Education and Environment教育・環境

CIJの環境を語る

周囲のサポートのおかげで、
安心して仕事に集中できます。
自分のがんばり次第で
活躍の場を広げられるのがCIJです。

A・I

SIビジネス事業部

2001年入社

A・I

経済学部 経済学科卒業

Profile

2001年に新卒で入社。大規模公共システムや大手通信キャリアのアプリケーション開発などに従事し、提案から要求分析、設計、製造、テストまで、開発工程を幅広く経験。2007年にはリーダーとしてプロジェクトを牽引する立場に。2016年に、第一子出産のため産休と育休を取得。その後復職し、現在は短縮勤務制度を利用しながら、仕事と育児に奮闘中。

女性社員の活躍誰でもリーダーを
目指すことができます。

私が就職活動をしていた頃、CIJの副社長は女性でした。当時、その方がパワフルに活躍されていた姿を見て、女性も活躍しやすい会社だと思い入社を決意しました。入社前に感じた印象の通り、配属された部署にもパワフルな女性リーダーがいました。思い返すと、メンバーとのコミュニケーションや、仕事の進め方など、活力溢れる女性社員の姿を身近で見ていたことが、私の糧になっていました。

CIJはいい意味で男女の垣根がありません。女性だからといって仕事内容が制限されることもなく、自分のがんばり次第で責任ある仕事を任せてもらえます。

子育てに優しい環境周囲のサポートに助けられました!

復職にあたり、子どもの保育園探し、いわゆる“保活”には大変苦労しました。いざ入園させる際も手続きが思うようにうまく進まず悩むことがありましたが、会社に相談したところ、役所に問い合わせてくれるなど、しっかりとサポートしていただけました。
また、復職後は短縮勤務制度を利用していますが、友人が務める会社では、制度はあっても受け入れ体制が整っておらず、活用しづらいという話を聞きました。その点、CIJでは上司をはじめチームメンバーの理解があり、復職を望んでいただけましたし、短縮勤務に対しても寛容に受け入れてくれていると感じています。制度が実際に活用できる環境にとても感謝しています。

もちろん、この環境に甘んじてはいけないという気持ちも持っています。限られた時間の中で業務にあたるのは大変ですが、自分の役割は果たしたいですし、それ以上の成果も出していきたいです。そのために、効率的に業務を進める工夫をしながら、夢中になって仕事に取り組んでいます。

「出産・育児ガイド」がとても役立ちました!

CIJには「出産・育児ガイド」が用意されています。妊娠から職場復帰までの間にやるべきことが細やかに記載されており、とても役に立ちました。例えば、会社への提出書類の期限や出生届の提出方法など、広く一般的な内容までまとめられています。それでもわからないことがあれば、会社に問い合わせることで教えてもらえたので、休職や復職に関する手続きで困ることはなかったです。

いざというときに安心の支援制度

短縮勤務制度の他にも、CIJにはそれぞれのライフステージを受け入れて、柔軟に対応してくれる制度や文化があります。定期健診・母親学級への出席時など、産前に使用できる「妊娠通院休暇制度」、産後は、父母共に使用できる「パパママ休暇(短期育児休職制度)」などがあり、それぞれ有休の休暇が取得できます。特に子育て中は、子どもの急病などで突然お休みをいただくときがありますので、いざというときにこういった制度を使用できると思うととても心強いです。

心がけていること責任感を持って取り組むことが
大事だと思います。

急なお休みをいただいても、極力プロジェクトの進捗に影響が出ないように、また、チームメンバーに負担がかからないようにするため、予定よりも早めに作業を進めておくことを心がけています。

また、任された仕事は自分でやりきりたいと思っていますが、限られた時間内ではどうしても終わらない時もあります。そんな時は、朝早めに出社したり、夫と調整して残業できる日を作ったりしています。メンバーの期待に応えるためにも、責任感を持って取り組む姿勢が大事だと思っています。

今後のキャリアプランプレイングマネージャーとして活躍。また目標とされる存在に。

システム開発の楽しいところは、形のなかったものが自分たちの考えた設計で動き、社会に関わっていくことです。この楽しさが仕事へのモチベーションになっています。

経験を重ねると、開発業務だけでなく、プロジェクトの進捗やメンバーを管理する業務など、技術とは離れたマネージメント寄りの仕事も増えてきます。一方で、今後も開発者であり続けたいという思いがあります。このため、これからは開発とマネージメントの両方に携わるプレイングマネージャーとして、幅広く活躍していきたいです。また、後輩から目標とされる女性リーダーのような存在にもなりたいですね。