Education and Environment教育・環境

就業環境

ワーク・ライフ・バランスへの
取り組み

CIJは設立当初から、ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)に積極的に取り組んできました。少子高齢化社会が進む中、社員にとっても企業にとってもますますその重要性が問われています。CIJでは、ダイバーシティ推進課を設置し、やりがいと充実感のある働き方を実現するため、勤務体系やマネジメントのあり方などについて検討を進めています。キャリアプランの形成に役立ててください。

産前産後休暇制度

産前8週間~産後12週間 の休暇が取得できます。 (法で定められている休暇期間は、産前6週間~産後8週間。)

育児休職制度

最長でお子さんが2歳になるまで休職することができます。前年度の申請者の育児休職の取得率は100パーセントです。

パパママ休暇(短期育児休職制度)

お子さんが満1歳の誕生日を迎えるまで、最大5日間の休暇を取得できます。

育児休職者職場復帰支援プログラム

休職からのスムーズな復帰のために、ご自宅でできるe-Learningや、子育てに役立つ情報共有サービスを利用できます。

育児、介護のための短縮勤務制度

育児、介護のために勤務時間を7時間、6時間または5時間に短縮できます。
育児については、お子さんが小学校3年生まで本制度を利用できます。

介護休職制度

ご家族が要介護状態にある場合、最長3ヶ月間休職することができます。

ドナー休暇制度

ドナーとなり、通院や入院等が必要となる場合、最大10日間の休暇を取得することができます。

フレックスタイム制度

就業の開始時間と終了時間を、規則の範囲内で柔軟に変更できます。
入社2年目以降から利用できます。

定時退勤日の全社的な実施

月に2回、全事業所で定時(17:40)に退勤する日を定めて実施しています。

ワーク・ライフ・バランスの取り組みに数々の認定・認証等を受けています!

  • 厚生労働省 女性の活躍推進企業認定マーク(えるぼし)の最高位を取得
  • 厚生労働省 次世代育成支援認定マーク(くるみんマーク)取得
  • 平成22年度均等・両立推進企業表彰(均等推進企業部門)
  • 神奈川県子ども・子育て支援推進事業者認証(かながわ子育て応援団) 他

CIJのワーク・ライフ・バランスへの取り組みについて、詳しくはこちらを参照してください。

自主性を尊重する風土

CIJは、社員の能力発現や自己実現のために、積極的に挑戦することを支援しています。
社員の自主性を尊重する風土と、社員一人ひとりの個性を活かそうとする文化が、CIJには根付いています。やる気次第で、誰もが自らのポテンシャルを開花させることができ、「やりたい!」を実現しやすい環境といえるでしょう。
多くの事例の中から、一部をご紹介します。

社員の発想による自社製品開発

CIJはさまざまな自社製品の開発と販売を行っています。その多くは、社員の声によって製品化されたものです。最近では、タブレット端末を利用したペーパレス会議システム(SONOBA COMET)が社員の発案から製品化されました。
あなたの自由な発想とアイデアを、 CIJで活かしてみてはいかがでしょう。

グループ研究から公認の教育活動へ

社員が率先して勉強会や研究会を開催し、それが会社公認の教育活動になった例がいくつもあります。例えば、組込み開発の技術と知識の向上を目的として、「ETソフトウェアデザインロボットコンテスト」(通称、ETロボコン)に取り組み、入賞を果たしました。良い物は、積極的に取り入れる。これもCIJの特徴です。

社員会

CIJには、従業員の労働環境の向上や福利厚生の充実を目指すため、従業員で構成された「社員会」という組織があります。
社員会は、労働環境や制度に対する要望を会社に伝える窓口となっており、年に1度、社員会と会社経営陣と意見交換を行う経営懇談会を開催しています。
また、社員会が主体となって、社内コミュニケーション活性化のための社内SNS運用を企画したり、レクリエーションを開催したりと、様々な活動を行っています。

受付の生け花

本社の受付に飾られている生け花は、社員が自主的に始めたもので、社内だけでなく、来訪したお客様からも大変喜ばれています。現在、その社員は定年退職しましたが、継続して週に一度生けてもらっています。こういったところでも個人の自主性や個性、人とのつながりを大切にする文化が生きています。

オープン&フランク

社内の雰囲気については、「オープンでフランク」と感じている社員が比較的多いようです。例えば人事考課制度に関する情報を社内ホームページで常時閲覧できる環境であったり、社長から一般社員まで「さん」付けで呼びあう習慣があることなども、そのオープンさが現れているところではないでしょうか。